Center AiRで滞在制作中の作家で、音に関するオブジェなどを創作するマッテオ・ガッリの展示とトークを4/18(土)に開催します。

鹿沼滞在中に見つけた素材などを用いて新作のオブジェを発表予定です。また、音の鳴るオブジェや図形楽譜などの過去作の解説を行います。
4/17(金)は設営を兼ねたオープンスタジオを実施。お気軽にお立ち寄りください。
街中で彼を見かけた際は、お気軽に声をかけてみてください!
2026/4/18(土)
トーク開始 15:00
入場無料
予約なしでも入場できますが、人数把握のため予約いただけると嬉しいです。
Centerまでメール/SNS/店頭でお名前・人数・電話番号をお知らせください
メール: info[at]center-kanuma.net
会場:Center
鹿沼市銀座1丁目1273番地
駐車場は数に限りがあるので、お車の方は新鹿沼駅前の有料駐車場などをご利用ください
※Center AiR
宿泊できる文化複合施設Centerでは、アーティストが長期滞在し、鹿沼の資源や魅力を発掘し、滞在中に得たインスピレーションをもとに制作を行うアーティスト・イン・レジデンスを実施しています。
https://center-kanuma.net/center-air/
Matteo Galli|マッテオ・ガッリ
イタリア出身、オランダ在住。ミラノ音楽院とクレモナの音楽院でピアノとクラシック音楽の基礎教育を受ける。18歳でデッサンに興味を持ち、その後ミラノの美大で修士号を取得。この過程で様々な技法を模索し、最終的に音への関心に回帰する。
以来、空間と音とその物理的特性に関する深い探求を展開しており、サウンドオブジェ、図形楽譜、インスタレーションなどを制作している。
「過去2年間、芸術および音楽の分野で活動するなかで、私は多様なメディアを用い、空間が本来持つ固有の響きを再現することを試みてきました。
音はあらゆる場所に遍在し、それぞれの音風景を形づくっていますが、私が特に関心を寄せているのは、その場の歴史や出来事によって培われてきた空間に内在する音です。私は単にその場で発せられる音を記録するのではなく、空間が私たちに何を感受させ、どのような余韻や残像を残すのかを捉えたいと考えています。
そうして得られた諸要素は、一つの大きな構造へと統合される過程のなかで、作品に適した媒体や形式へと自然に導かれていきます。」by Matteo Galli
https://www.archiviomatteogalli.nl/home
Matteo Galli
Born in 2000, an Italian artist, after completing his studies, moved to the Netherlands, where he currently lives. After an initial musical education in piano and classical music at the Giuseppe Verdi Conservatory in Milan and the Claudio Monteverdi Conservatory in Cremona, I began to develop an interest in drawing at the age of 18. From this impulse I decided to pursue this passion of mine and so I graduated in 2022 from the Brera Academy of Fine Arts in Milan, followed by a master’s degree, also in Milan, in 2025.
Throughout this journey, I experimented with various techniques, eventually returning — after a semester at the Academy of Dresden — to sound. I have since developed an in-depth exploration of sound and its physical properties in relation to space, a line of research I continue to pursue in my Dutch studio.

